« 第一種電気工事士 技能試験の材料購入についてメモ | トップページ

2019年1月27日 (日)

Cisco WAP 125 購入と設定

今まで使ってた無線LAN AP (CG-WLRGNX) の調子が悪い
(週1くらいで勝手に再起動・通信も安定しない)ので、買い替え。

設定はWebブラウザ経由で行うので、こういうのに慣れた人ならとくに
問題ないとは思いますが、自分はちょっと引っ掛かってしまいました。

まず、最初のログイン。初期状態は設定用のSSIDが有効化されてそこに
接続すれば設定用Webが開けるはずなのですが、肝心のWebページがHTTPSで、
その証明書に問題があってAndroidスマホからは接続できませんでした。

有線LANポートは、デフォルトでタグなしのDHCPクライアントなので、
適当なaccessポートに繋げばアドレスを取得して接続可能です。
今回はルータで無線APに払い出されたIPを確認してパソコンから設定を行いました。

あとはサクサク進めて、スマホもつながったのも確認して、スピードテストを
すると異常に遅い。下り500kbpsくらいしか出ない。
いろいろ設定を見直しましたが、特に怪しいところが見当たらないので、
仕方なく初期化してやり直しました。

設定の都度速度測定を行い、どこが原因か探りながら行ったところ、
管理用VLANと無線クライアント用VLANを同一にして、さらにそのVLANを
タグ付きに設定すると発生することが分かりました。

CoS値を使ったQoSも実装したかったので、管理用VLANと無線クライアント用VLANを
分割して、それぞれタグ付きにすることで、この問題は解消できました。

ちゃんと設定ができれば、安定して高速通信ができるようになりました。
もう昔の環境には戻れません。
ただ、WPSに非対応なので、Wi-Fi対応家電の設定を行うときのために
古い無線APも捨てられません(苦笑)

« 第一種電気工事士 技能試験の材料購入についてメモ | トップページ

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1366359/75022025

この記事へのトラックバック一覧です: Cisco WAP 125 購入と設定:

« 第一種電気工事士 技能試験の材料購入についてメモ | トップページ